親知らずはこわい?? 親知らずを抜歯すべき3つの場合をご紹介します。

なさん、こんにちは。
突然ですが、親知らずについて詳しくご存知ですか?

親知らずといえば、何かと歯医者へ通う必要のあるトラブルを起こしやすい歯というイメージを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
親知らずとは、「智歯」「第三大臼歯」とも呼ばれ、一番奥に生えてくる永久歯です。
親知らずが生えてくる時期には個人差がありますが、10代後半から20代が一般的です。他の歯と違い、親が歯の生え始めを知ることがないことが、「親知らず」という名前の由来とされています。

親知らずは正常に生えている場合は抜かなくても問題のない歯ですが、生え方によって何らかのトラブルが生じる場合には、抜歯が必要になります。

そこで、今回はそんな親知らずを抜いたほうがいい場合を3つご紹介いたします。

  1. 親知らず周辺の歯茎が腫れている・痛みを持っている
    ストレスが溜まっていたり、熟睡ができていない状態は歯ぎしりの大敵です。まずは、毎朝太陽を浴びて体内時計を整える、適度な運動をするなど、生活習慣を整えましょう。スマートフォンやパソコンも眠る1時間前には使用を控えリラックスした状態を保つのが良いと言われています。
  2. 親知らずが噛み合っていない
    親知らずは、かみ合わなければどんどん延びていきます。延びてくると向かいの歯ぐきや頬の粘膜を噛むようになり、痛みを引き起こします。顎関節症を起こす原因に繋がる場合もあるので要注意です。
  3. 曲がって生えている・歯茎に半分埋まっている
    このような場合は、歯ブラシが届きにくくなり、汚れがたまって虫歯になっていたり、歯茎が腫れてしまったりとトラブルに発展することも。

皆さんは、このような心当たりはありませんか?
もし、心配だなと感じられる場合は、是非一度お気軽にご相談ください。