2016年11月12日

小児歯科 治療方針

小児歯科とは、15歳未満を対象とした歯科治療です。

子どもの口の中は成長・発育して行くとともに様々に変化して行きます。

その変化に合わせた適切な治療を行うことが健全な発育につながります。

初期のむし歯から歯の神経や根の先端にまでおよぶ大きなむし歯など、状態に応じた対応と治療をおこなっています。

治療の際は、お子さんの年齢やカリエスリスク(むし歯のなりやすさ)を考慮した治療方針を立て、一口腔一単位の歯科診療をおこなっています。