体内に機器を埋め込みモニタリングや治療ができるSFみたいな研究が始まったそうです

西新宿歯科TOYOクリニックの豊永です。

今日は最新の医療業界の話題を。
Googleの親会社であるヴェリリー・ライフ・サイエンシズと
イギリスの大手製薬会社グラクソ・スミスクラインが
世界初の「バイオエレクトロニクス治療(生体電子工学)」の開発に取り組み始めたそう。

なにそれ?ですよね。
もう少し簡単に言うと、体内に神経信号をモニタリングできる錠剤くらいのサイズの小型機器を埋め込み、
糖尿病やぜんそくなどによって引き起こされる
神経系信号の以上を電気インパルスを使って修正するということだそうです。

なんともはや、科学の進歩はめざましいものがありますね。

とはいえ、現在で言うならば、
一度失った臓器、もちろん歯は二度と取り戻すことはできません。
(もちろん、代替の手段はいくつかありますが)
失う前に、早めに発見、治療が大事ですよ!