噛むことはアンチエイジング効果に繋がる!?

西新宿歯科TOYOクリニックの豊永です。

今日は噛むことが「美」につながっているというお話です。
噛むことでのダイエット効果はよく言われるところですよね。
しっかり噛むことで満腹中枢が刺激され、
早食いの人に比べて食欲を抑えることができるというものです。

では、1口に対して、10回、30回、50回、どれが最適な噛む回数なのかという
実証実験をしたテレビ番組を見たことがありますが、
30回が、最も体重への効果とフェイスラインへの効果がありました。
50回は体重への効果はあったのですが、
噛みすぎて顎の筋肉が発達してきて顔が大きくみえてしまうという結果に。
このあたりは、なるほどと思いつつ面白いですよね。

さてそんなダイエット効果に加え、
アンチエイジング効果も「噛む」ことで期待できるんです。

唾液の中には、パロチンと呼ばれる成長ホルモンの一種が含まれています
バロチンは若返りのホルモンともいわれており、
皮膚の新陳代謝を活発にする働きがあり、シミやシワを防ぐことにつながります。
よく噛むことは唾液腺を刺激するため、このバロチンを含む唾液を出すのに、有効なのです。

ぜひ美しさキープのために、今日からたくさん噛みましょう!