朝起きた時に方がこっている人が、歯ぎしりしているかもしれません

西新宿歯科TOYOデンタルクリニック院長の豊永です、

朝起きた時に、肩がこっている人、いらっしゃいませんか?
それは、夜、歯ぎしりをしていることが原因かもしれません。
寝ている間のことなので、ご自身ではまったく気づいていないケースも多いんです。

歯ぎしりは、
日中にたまったストレスを、歯を食いしばることで、
寝ている間に発散しようとして起こるケースが多いようです。
さらに、歯並びや噛みあわせが悪い方、タバコやお酒をたしなむ方、
逆流性食道炎の方にも歯ぎしりをする方た多いです。

いずれにしても、歯ぎしりは歯にとって決して好ましいことではありません。
歯ぎしりでかかる力は50kgの体重の人で100kg近く。
日常の食事の際にかかる力は1kg程度ですから、
相当な力だということがわかっていただけるでしょう。
これが、2分~2時間も歯にかかってくるわけです。

歯ぎしりは、歯を強く噛みしめることで歯が欠けたり、ヒビ割れたり、
さらに歯と歯をこすり合わせることで歯の表面のエナメル質がすり減って
虫歯の原因になることも。

ぜひ心当たりのある方はご相談にいらしてください。
一緒にベストな方法を考えていきましょうね!