歯の痛みはストレスが要因なことも…

歯に痛みを感じて来院される患者さんの中に
まれに虫歯や歯周病などの要因が見つからないことがあります。

これは「ストレス」が原因。
ストレスにさらされると、
人の体は血液中に含まれるカテコールアミンという物質が増加します。

そのカテコールアミンの増加が
歯の周囲の血管に悪影響を与え、歯痛が起こります。

やっかいなのは、この痛み、ストレスがある限りひかない可能性が高いこと。
もちろん、痛み止めを処方することはできますが、
その他はなるべく、睡眠を多く取り、温かい飲み物を飲んだり、
おふろにゆっくりつかったりするしかないようです。

そう考えると、ストレスは怖いですね。
日々のモヤモヤをこまめに発散できる「なにか」を見つけたいものですね。