歯周病について

西新宿TOYOデンタルクリニック院長の汐見です。

本日は歯周病の種類についてお話していきます。

歯周病は、大きく分けると「歯肉炎」と「歯周炎」に分けられ、原因の違いによって治療法も微妙に変わってきます。

まず「歯肉炎」ですが、字の通り歯肉にのみ炎症が現れている状態の時が歯肉炎です。主な症状は、歯肉の腫れ、出血です。原因はプラーク(歯垢)ですので、丁寧にプラークを残さず歯磨きをする事で改善されます。

次は「歯周炎」です。歯周炎は歯の周りの組織が破壊されていく病気です。原因は、やはりプラークです。そして「歯肉炎」が進行していくと「歯周炎」になってしまうのです。成人の歯周炎のほとんどはこのタイプ(慢性歯周炎)です。

どちらも予防方法は原因菌の除去です。そのためには、【歯科医院での定期的な歯周治療】+【家での的確なブラッシング】が必要になってきます。美味しく食事が出来る毎日を送るためにも、しっかりと予防・対策を行っていきましょう。

当院は、西新宿にございます。新宿駅 南口・西口より徒歩3分と、駅から近いので仕事帰りの方や新宿駅をご利用の方に気軽にお越しいただける歯医者を目指しています。皆さまのご来院をお待ちしております。