海外に学ぶ予防歯科の考え方

西新宿歯科TOYOデンタルクリニック院長の豊永です。

みなさんが歯医者に行こう(もしくは、行かなきゃ)と思うのは、
歯が痛かったり、何か問題があったときではないでしょうか。
むしろ、少しくらい痛くても我慢の限界まで受診しないという人もいるかもしれませんね(笑)。

これは、社会保険により治療費の負担が少ないため、
虫歯になって症状が悪化してから受診したとしても
比較的気軽に歯医者に通うことができるという安心感があるからでしょうね、きっと。

海外では、虫歯になったから歯医者に行くのではなく、
虫歯の予防のために歯医者に行くという考えが定着しています。
一度悪くなってからの通院だと治療内容も大きく変わり、
治療費も高額になってしまうと認識している人が多いからでしょう。

ですから、半年ごとに検診とクリーニング、
2年ごとにレントゲンを撮るというのが
当たり前になっており、予防歯科が重要視されています。

虫歯にしろ、歯肉炎、歯周病にしろ、罹ってしまうと
みなさんご自身が大変痛かったり辛い思いをするわけです。
「なってから歯科医院で治す」ではなく「歯科医師と協力してならないようにする」
という考え方を定着させていきたいですね!

ぜひ、検診、お気軽にいらしてくださいね!
自覚症状がないうちに、ぜひどうぞ!